『ユリ熊嵐』第1話

『ユリ熊嵐』、美術がものすごいです。
美術だけが目的でBD買う価値ある。
あの校舎の内装と螺旋階段だけひたすら眺めてうっとりしたいです。

実は過去にも同じような事を言っていた作品があってね。『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』っていうんだけど(笑)。あれは劇場版でこれはTVアニメだからね。TVアニメでここまでやっちゃうのかと、感心しきりというか、脱帽ですよ。もう溜息しか出ない。TVアニメでこの作品以上の美術なんて過去に存在してないでしょう。勿論シャフト作品念頭において言ってる。ウテナをも凌駕してるんじゃないかな? 正直、劇場版ウテナと比べてもどうだろう?って思うんだけど。
美術監督の中村千恵子さんって小林プロの出身だそうですね。ウテナにも美術監督補として参加されてる。成る程なって感じです。まわピンの時も小林七郎テイストはかなり感じてましたけど、今回は本当にすごい。師弟関係があるならかえってね「小林七郎越え」なんて軽々しく言い難いんですけど。いや、でも小林さんがそれで師匠冥利に尽きると言うなら幾らでも言いたいですけどね。

もう少し詳しくこの作品の美術の話をします。
まずは、螺旋階段。
ウテナファンなら螺旋階段見るだけでテンションが上がります。完全に刷り込まれてる。パブロフの犬。
ウテナと同じで、螺旋階段を上る(今回は下りもあったけど)シーンは人物の位置は変わらずに背景が動く。現実問題あれを人物の方を動かしたら作画がとても大変っていうのはあるんだろうけど、ヴィジュアル的にもやっぱり螺旋階段が動いた方が美しいんですよね。回転するドリルみたいに。
今作の螺旋階段は柵に鳥がデザインされていて「工夫してるな」って思った。お気付き頂けたでしょうか。上る時は鳥が下を向いていて、下る時は上を向いている。常に鳥の動きと向きがあっているんです。
そして何よりこのシーン、背景が動くんですよね。あれがもう、美しい。近景と遠景、その中間、と私の見た限りでは3枚のレイヤーで、近い方を速く動かして遠近を表現している。まあそれ自体、手法としてはよくあるとは思うけど。ただそれは普通ならリアリティの表現という事になるんだけど、この場合では寧ろけれんみがある。
ウテナでも似たような表現はあったようには思うんだけど、これね、見てるとほんと気持ち良いんですよ、視覚的に。螺旋階段が回ってるだけでも充分気持ちいいのに。
リアリティという意味では、嘘です。実写なら合成という事になる。螺旋階段とあの背景の動きは一致していない。鳥の向きも含めて、リアリティよりも表現優先で私は好きです。
他のシーンでも背景の動きはあったけど、やっぱりけれんみがあるのね。他のアニメではまずこういう動きはしないんじゃないか。それがやっぱり観ていて気持ちいい。

次に校舎の話を。
外観は現代的なデザインで、奇抜な三角形。
そして内装がウテナ同様のゴシック様式。それだけでも嬉しいのに、配色がすごい。赤と黒!! これもうほんとうっとりする。まあ私が、赤と黒とか、ピンクと黒なんていう配色が好きなのは、ウテナの影響を否定できないけど(笑)。
壁紙にも模様があってきれいですけど、これはデジタルならではですね。ウテナの時代にはやらなかった事。近年のアニメでは普通に見られる。
黒基調に赤、という配色は外観も同様だし、ほんと美しいです。しかも小林七郎タッチで塗られてますからね。アナログな雰囲気がとても良い。

この作品の視覚的な部分の話をするなら、アナログなところはウテナ、デジタルな感じはピングドラム、っていう感じ。美術以外の面も含めて、ですよ。
「ウテナ+ピングドラム+α」という印象。さて、中身に関してはどうなんでしょう? まだわからない。

でも、「熊よ!熊が出たわ!」という台詞に「暴れ牛だ!暴れ牛が出たぞ!」を思い出さずにはいられませんでした。「あー、同じ人が脚本書いてるんだなあ」っていうのがいかにもで。まあ、「暴れカンガルー」ほどのインパクトはないけど。
信じてもらえないかも知れないけど(笑)、今回私は特に「ウテナ的な何か」を期待して観るつもりはまったくありませんでした。でもこの台詞で目覚めてしまったのか。スイッチが入ってしまったのか。以降、何かと「ウテナっぽい、ウテナっぽい」と思いながら観る事になったのですが、でも実際、なるべくフラットな目で観てもやっぱりウテナっぽいんじゃないかとも思う。
紅羽と純花がウテナとアンシーに見えたり?いや私は特に声高にそう主張する気はないです。寧ろ私から「そう思ったでしょ?」と問い詰めた上で、「まあ私もそう感じたし」と多少の共感を示してあげるスタンスで。
校舎のゴシック様式は勿論、紅羽の家も西洋風だったり、あと制服のデザインだったり、何かしらフランスくさいのもウテナっぽい。
百合の花を鋏で切るシーンは、石蕗が植木鉢を落とすシーンを思い出しました。そしたら今度は上から煉瓦が落ちてくるでしょ。何この既視感。やっぱり同じ人が脚本書いてるんだなと思わざるを得ません。
ダンディなヴォイスで電話がかかってきた時は「世界の果てかな」って正直思いましたよ。屋上が決闘広場にしか見えませんでしたよ。決闘が始まりそうな雰囲気でしたよ。
赤い背景に黒のシルエットなんてまさに・・・なんてもはや言及する気にもならないくらい。

決定的に足りないのは、J・A・シーザー。及び演劇的要素。でも一番最後のBGM(ゆりくまーゆりくまー)は若干シーザー節入ってた気が。

一方で、断絶のコートの場面(裁判のシーン)は、ピングドラムなんだよね。

まあそんな事はともかく。私にとってこの作品は、(現段階では)「美術だけが見所」って感じです。トータルで好きかと言えば、それは微妙。
所謂「百合」はどちらかと言えば受け付けない方だし。まあ、ほんとにこの作品の百合がその百合なのか、決め付けてかからない方がいいと思うけど(笑)。
そして何より、ケモ耳に対する私の嫌悪感はかなりのものなので。ネットでイラストとか見ていて不意に獣耳イラストが目に入ると舌打ちしてウィンドウを閉じちゃうとか、よくあるので。東方とか結構地雷原。SAOも獣耳が原因で観るの途中でやめたし、ノーゲームノーライフに至っては観た事を後悔して止まない。なかったこと(記憶消去)にしたい。
『神様はじめました』も話としては結構ほっこりできて好きなんだけど、何せ耳が。「妖怪なら獣耳くらい生えてても」となんとか自分に言い聞かせて許容範囲という事にはしているけど、やっぱりどこか抵抗感があるんだろうね。イケメンに獣耳はどうしてもね。だいたい犬夜叉には生えてても、殺生丸様には生えてない、ここ重要。

でもそれらは結局、表層的な話であって、本当に重要なのは核心。この物語の核心がなんなのかは、まだわからない。なるべく今後の展開に対して予断は排したいので、1話だけの情報であーだこーだというのもどうかとは思います。
ただ気になったのは、まわピンに引き続いて「透明」というキーワードが出てきた点。「透明な嵐」も気になるけど、一番引っ掛かったのは、透明にならないから熊に襲われる、みたいな話をクラスの子達がしていた点。目立たないように、透明な存在になってやり過ごさないと、つぶされる。私にはそう聞こえた。空気を読んで、みんなといっしょ、そうしないと排除される社会。
あと、熊というモチーフについては、矢張りまわピンからの流れで「宮澤賢治かな?」と思ってしまうのはある意味必然的。


あとで追記するかも。
posted by: イチヰ | アニメ | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

今年のアニメを振り返る。

今年一年、アニメの感想をまったく書いてなかったので、心に残った作品についてまとめて感想を書こうかなと。今年一番良かった『スペース☆ダンディ』については前の記事に書いてます。

『一週間フレンズ。』
観始める前は結構警戒してたんですよ。所謂「泣ける話」だとは思ったので。安っぽいお涙頂戴物語なんじゃないか、と。ハートフル系に対しては警戒感が強いので。
実際、泣ける系ではあったと思うし、ハートフル系でもあったけど、全然大丈夫でした。ちゃんと感動できた。私は結構冷めてるのでね、「なんかいい話にしようとしてるな」とか感じるとどうしても引いちゃうんだけど、ちゃんと入り込めたので、良い作品だったのだと思います。
何より、長谷君と藤宮さんの関係がとても微笑ましくて好きです。所謂「友達以上恋人未満」というやつが物心ついた時から私は好きなのだと、ずっとそう思ってたんですが、よくよく考えてみればそもそもなんで「友達<恋人」なのかという部分で納得できないので。恋愛脳というか、恋愛至上主義に侵されてますね。現状での二人の関係性はとても理想的に思えます。
それと、EDが林明美さん絵コンテ演出でしたね。
余談になりますが、夏休みにみんなで海に行ったら生憎の雨、という展開に「こんなところにも多田万里の呪いが・・・」と思ってしまいました(苦笑)。折角の夏の行楽を台無しにする意味が理解できないのですが、その後の展開を暗示しているようにも感じました。

『月刊少女野崎くん』
ラブコメかなと思って観始めたら、ギャグでしたね。でもそれはそれで、かなり笑えたので、良かったです。ギャグはほんと笑えたんだけど、一方でキャラが魅力的なのも大きかったなと。まあそれもギャグ要素込みで、ですけど(笑)。ローレライとか、実際友達にいたら嫌なんだけど、ギャグ要因としては面白かった。一番好きなのはみこりんですけどね。素で王子様キャラなのではなく、ついああいうキャラを演じてしまう辺りがツボ。

『中二病でも恋がしたい!戀』
『Free!-Eternal Summer-

今年の京アニ作品はどれも良かったです。甘ブリ含めてね。
ここに挙げた二タイトルはいずれも二期ですが、そういえば一期の感想も書いてなかったなと。
『Free!』は、ほんとはあまり観たいと思ってませんでした。理由は江ちゃんと真逆で、筋肉が苦手だからです(苦笑)。でも実際には、いつも泳いでる訳でもないし、そこはあまり気になりませんでした。また、江ちゃんのお陰(?)で筋肉がただのネタ扱いになってたのもよかったのかも。
とにかく、普通に青春群像劇として楽しめました。たまに「腐女子が悦びそう」な場面があったのは多少気になりましたが。まあ彼女達は何をどうしようとそういう目で見る性質ではあるのですが、「狙ってる」感がしたのがどうなのかなと。
因みに私の一番好きなキャラは怜です。
『中二病』は、1期の時、タイトルからラブコメを期待してたのになんかドタバタギャグって感じで、終盤になってやっと良い雰囲気になってきたので結果的にOKだったのですが、その続編という事で当然またラブコメを期待していたし、期待通りだったので良かったです。ヒロインの恋のライバルが登場したりとお約束の展開。

『異能バトルは日常系のなかで』
今年一年の傾向として、魔法とか異能ものが多いなと感じていました。まあ、アニメとファンタジーの相性が良いのはわかるんですが。。私にとってはあまり興味のないジャンルですから。最近以前と比べてアニメに冷めてきたなとは感じるのですが、このジャンルが多いと当然私の観るアニメは減ります。
特に冬アニメは日常系が壊滅的でしてね。この作品だけが最後の希望でした。
タイトルからして、「果たして異能バトルなのか日常系なのか」という感じで半信半疑で観始めたのですが、結果的に言えばすごくラブコメだったので、満足です。『中二病』と同じ感覚で楽しめました。異能バトルが妄想なのかガチなのかという違いだけって感じで。フィクションである以上、「妄想オチ」なんて事もあり得る訳で、妄想か現実かはあまり大きな問題に思えません。
ただ異能バトルが話のメインになったら受け付けなかったと思います。1話の時点では「やっぱり異能の話なのかな?」って思ったんだけど、次回予告の時点でラブコメを期待させてくれたので、その時初めて希望を見出せたし(笑)、実際期待通りで良かったです。その2話についてですが、生徒会長は基本的には好きなタイプじゃないんですけど、あんな表情頂いてしまうともう心が鷲掴みですね(笑)。

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posted by: イチヰ | アニメ | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

『スペース☆ダンディ』

個人的に2014年一番のアニメを選ぶとしたらこれ。
今年一番どころか今世紀一番でもいいくらいなんだけど。
第一印象としては「おバカで下品なアニメ」でしかなかったんだけど、最後まで観てみたら案外ちゃんとした(?)SFだったし、何より参加クリエイターがすごく豪華で、基本的なキャラや諸設定をベースに、それぞれ好き勝手に作ってるなというのがとても好印象でした。商業アニメという枠組みの中ではなかなかできないような事をやっていたりもしていて、すごく見応えがありました。「バカアニメ」で済ましてしまうのはとても勿体無い。
基本的には各エピソードが一話完結という形になっているし、それぞれ毛色の異なるエピソードなので、時には好き嫌いが分かれるところもあるけど、一方で「自分のお気に入りエピソード」も見つかるのがこの作品の魅力だと思います。「トータルではそんなに気に入ってないけど、あのエピソードは大好き」というのもアリなんですね。私もそういう感じで観てたんですが、シリーズラストでSF的にまとめてくれたので、最終的にはトータルで高く評価しています。

私が一番好きなエピソードはなんと言っても5話。
良質な短編映画を観ているようでとても良かった。音楽なんかも好印象で。
ストーリーもとても私好みで。ベタと言えばベタなんですけど、だがそれがいい、というか。普段のダンディがああなので(笑)、たまにこういうエピソードがあるとかっこよく見えちゃいますよね、劇場版ジャイアン効果というか(笑)。
演出面でもとても好印象で、「良質な短編映画」みたいだというのはそういう部分なんですが、「今回の絵コンテ誰だろう?」って気になりながら観ていて、きっとビッグネームな演出家に違いないと思っていたのですが、林明美さんだったので嬉しかったのと同時にちょっと驚きで。でもまわピンでも林明美さんの回は好印象だったし、驚く事でもないですかね。ただ私にとっては林明美さんといえば作画の人なので。画力もあって、これだけの演出も出来てしまうなんてすごすぎる。
そもそも、私がこのアニメ観ようと思った理由って、林さんが参加されるからだったんです。それはほんとは演出ではなく絵の方の期待だったんですけど、結果的に期待以上でした。いい意味で裏切られたというか。

20話も注目エピソード。次回予告を観た時点で「絵が上條敦士っぽい」と思っていて楽しみにしてたんですが、実際上條さんだったし、ストーリーも良かったので嬉しかったです。上條さんと言えばやっぱり『To-y』なのでね。ロックバンドの話だったのがとても嬉しくて。まあ、話の中身としてはやっぱりいつもダンディで、某女子高の軽音部のほうがまだ真面目に活動しているだろって感じでしたが(笑)。
やっぱり個人的には『To-y』が懐かしくて。BUCK-TICKとか聴くようになったのもこういうとことろからの影響があった訳で。ちょっと世代的には違うんだけど、当時のバンドブームとか、なんか胸が熱くなるものがあるんです。
作画もきれいでもしかして作監は恩田尚之さんかもと思ったけど違いました(『To-y』のOVAが恩田さんだったので)。EDも上條さんっぽいタッチだったけど、上條さんが描いてる訳ではないようで。

シナリオ的に一番秀逸だなと思ったのが11話。本格的なSFで、きっと有名なSF作家が脚本書いてるに違いない、と思いながら観ていて。円城塔さんだったので、ああ成る程ねと。
実際、こんな本格SFをTVアニメで観る機会なんて多分ないですからね。こういうのがたまにあるからこのアニメは美味しい。

SF的には、10話も好きですけどね。私の大好きな時間ループネタ。まあこれもベタと言えばベタですからね。SF作家が脚本書いているかもとかは全然思いませんでした(実際違う)。でも脚本のうえのきみこさん、正直只者じゃないと思いました。うえのさんは一番回数多いと思うんですが、好印象なエピソードが多かったと思う。この話よりももっと良かったのがあったんだけど、どれだったっけな? 宇宙レースだけはどうしても好きになれないんだけど、それでもラストは壮大なSFになっててそこだけはすごく良かった。

湯浅回も良かったし、6話、21話も好き。6話の三原三千夫さんという方、存じ上げないのですが、この方も只者じゃないなと思いましたね。うえのさんとこの方の名前は憶えておいた方がいいなと。

posted by: イチヰ | アニメ | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

11月の新刊。

購入予定。

25日 南塔子『ReReハロ』5
25日 香魚子『うぬぼれハーツクライ』2(完)

posted by: イチヰ | 新刊PickUp(漫画) | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

9月の新刊。

購入予定。

12日 石井あゆみ『信長協奏曲』11


その他注目作。

25日 道原かつみ『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像』2


posted by: イチヰ | 新刊PickUp(漫画) | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

7月の新刊。

購入予定。

8日  今市子『百鬼夜行抄』23
18日 青山剛昌『名探偵コナン』84
25日 南塔子『ReReハロ』4


その他注目作。

11日 石井あゆみ『石井あゆみ短編集』
18日 飯沼ゆうき/西森博之『何もないけど空は青い』1
22日 椿いづみ『月刊少女野崎くん』5
22日 葉月抹茶『一週間フレンズ。』6
25日 香魚子『うぬぼれハーツクライ』1

『うぬぼれハーツクライ』は買うかも。
スクエニ2作はアニメ化をきっかけに注目しています。『一週間フレンズ。』のアニメの感想は書きたいと思いつつ、時間がなくて。

posted by: イチヰ | 新刊PickUp(漫画) | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

6月の新刊。

購入。

5日  斎藤けん『さみしいひと』
posted by: イチヰ | 新刊PickUp(漫画) | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

5月の新刊。

購入予定。

12日 石井あゆみ『信長協奏曲』10


その他注目作。

23日 吉住渉『ママレード・ボーイ little』2

posted by: イチヰ | 新刊PickUp(漫画) | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

気になる春アニメ。


selector infected WIXOSS
   J.C.STAFF。PVがいい感じだった。

キャプテン・アース
   シリーズ構成榎戸洋司さん、風山・・・五十嵐卓哉監督、ボンズ。

悪魔のリドル
   原作が高河ゆんさん。我々の間ではウテナファンで有名な高河ゆんさん。1話観たけどクオリティ的になかなか。話も一部のウテナファンは好きそうな感じ。

ピンポン THE ANIMATION
   湯浅政明監督、ノイタミナ。

ノーゲーム・ノーライフ
   いしづかあつこ監督、BS11(金)23:30。

魔法科高校の劣等生
   音楽が岩崎琢さん。それ以外特に興味なかったんだけど、妹が重度のブラコンだとかで。

メカクシティアクターズ
   新房昭之総監督。

金色のコルダ Blue♪Sky
   漫画では音楽が聴けない。アニメの唯一の利点。

一週間フレンズ。


ご注文はうさぎですか?


マンガ家さんとアシスタントさんと
   なんか見覚えのある絵だなーと思ってるんだけど、名前に憶えはない。

ブレイクブレイド
   予告観た限りクオリティいい感じ。

ブラック・ブレット
   EDやなぎなぎさん。

エスカ&ロジーのアトリエ〜黄昏の空の錬金術士〜
   BS日テレ(日)24:00

M3 〜ソノ逎鋼〜
   佐藤順一監督。

極黒のブリュンヒルデ
   タイトル的に何となく。黒いんだか白いんだか。



posted by: イチヰ | アニメ | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

4月の新刊。

購入予定。

4日  呉由姫『金色のコルダ Blue♪Sky』1
18日 PEACH-PIT『ローゼンメイデン』10(完)
18日 青山剛昌『名探偵コナン』83


まず、『金色のコルダ』の新作アニメが始まるという事で少々驚いたのですが、『菩提樹寮のアリア』じゃないのかよ、というのが正直なところで。
以前、『菩提樹寮のアリア』を未だ読んでないので続巻の購入は未定という話をしましたが、その後1巻を読みました。結構面白かったので、コミックス揃えるつもりです。
2巻以降は未だ読んでないので、ストーリーがどうなっているのかは知りませんが、『Blue♪Sky』もゲームの『金色のコルダ3』が原作なので、基本的には「同じ話」ですよね。なんで『菩提樹寮のアリア』じゃ駄目なのか、と思わずにはいられないのですが。『菩提樹寮のアリア』が完結した時期とアニメが始まる時期を考えると、大人の事情を邪推せざるを得ませんね。
私はゲームしないし、あくまで呉さんの漫画が好きで読んでるので、アニメを先に観る事はないと思います。


その他注目作。

18日 ちょぼらうにょぽみ『まいてはいけないローゼンメイデン』
posted by: イチヰ | 新刊PickUp(漫画) | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |