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『カードキャプターさくら クリアカード編』1巻

今日の予定としては、お茶してから本屋さん行ってこれを買って帰宅、というつもりだったのですが、ちょっとネットで検索したらなんかすごく売れてる感じで。アマゾンも在庫ないみたいだし。「1話掲載の『なかよし』が1週間で完売」なんて話も出てきて。なんか焦ってきてしまってですね、お茶してる場合じゃないぞと思って急いで買いに行きました(苦笑)。

・・・結果を言えば大量にあって、無事買えたのですが。「なかったらどうしよう、お昼にランチ食べに行ってついでに買ってくれば良かった」とか考えてそわそわしてたので、杞憂に終わってよかったです。

裏を返せば、ネットで買う人が今それだけ多いって事でしょうね。そのせいで「町の本屋さん」が潰れていってると言われて久しいですし。私は本屋さんに行く事そのものが大好きなので寂しい現実です。本屋さんで実際に目にして手に取る瞬間の幸福感がたまらないのに。

ゆっくりお茶してても余裕だったのでそこは残念ですが、そんなことよりも、またさくらちゃんたちに会えると思うと嬉しくて仕方ないです。

漫画本一冊買うのにこんなに胸の高鳴りを覚えたのは本当に久し振りでした。もうほんと、wktkだったので。

 

因みにその本屋さんには「特製まんが家セット付き特装版」も一個だけありましたが、「これであなたもまんが家デビュー」とかさすがに今更私に必要とは思えないのでスルーしました笑

posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』7巻

この感想はネタバレを含みます。

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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』5,6巻

前に書いたとおり、今現在7巻まで読み進めてますが、全部読み終わる前に一度感想を書いておきたいと思ったので、レビューします。
ストーリー的に、5,6巻はひとまとめ、7巻は単独、という形でいきますね。

「第一部」(1〜4巻)については、概ねアニメを先に観ていたし、その感想は既に書いているので、内容が被るだろうし今のところレビューは考えてません。

“ストーリー的に、5,6巻はひとまとめ”っていうのは、ここの部分は主にりんとコウキの関係を軸に(大吉とコウキママの関係も絡めながら)描かれていますよね。

そうそう、重要なのが5巻でりんがいきなり高校生になっているという事。
4巻までが「第一部」となっているらしくて、アニメがそこに相当。
一番感じた変化は(キャラの年齢的な話じゃなくて)、何よりりんの視点で描かれる事が増えたという事。「第一部」では、りんの視点で描かれる事ってなかったと思います。
第一部は主に大吉視点で描かれていて「育児漫画」という感じだったけど、流石にりんも高校生にもなれば自分の考えみたいなものも固まってくるし(同一性自我とかそういうの)、ある意味当然というか、必然的ですね。そして、りんもコウキも高校生にもなれば恋愛的な展開になったりするのも自然な流れで。誰と誰が、というのはともかくとしても。逆に言えば、そういう“少女漫画”的な展開になれば、ヒロイン視点で描かれるのも必然。ヒロインのモノローグがないとか、少女漫画的にありえませんから(笑)。

りんが小さい時は大人の目線で確かに描かれていたし、だから必然的に大人目線で確かに読んでいました。実際自分の年齢考えても「歳相応かな?」とか思ってた訳ですよ。大人向けの漫画はあまり読んでこなかったけど、いつの間にかうっかりそんな年齢になってしまっていたなと(苦笑)。でも、りんが高校生になってりんの目線で描かれる事が増えた途端、普通にヒロインが高校生の少女漫画とか読む感覚で、普通にりんの目線で読んでしまっていたり(笑)。

まず何よりも「りんちゃんがかわいい」と言ってこの作品が好きになった私ですが、大きくなったりんの話も読めてとても嬉しいです。でも、あくまで「小さいりんちゃんの話」としてこの作品を楽しんでいたファンの中には、もしかしたら5巻以降の展開に否定的な人もいるのかな?とか思ったりもします。好みは人それぞれですから、不思議ではないし構わないけど。というか、その気持ちはそれはそれでわかるから。小さくてかわいいりんちゃんをもっとずっと見ていたかったなあ、という思いは確かにあります。でも、人は必ず成長し老いるし、時間は止まらない。だからこそ、ある瞬間がいとおしいというのはあると思う。小さくてかわいいりんちゃんが、こんなに大きくなっちゃった、っていうのは、寂しさもある一方で、嬉しい事なんだよね。
それに何より、「あんなに小さかったりんちゃんがこんなに立派になって」みたいな、感慨深いものすらあります。「我が子の成長を見守る親の気持ち」というほどじゃないんだけど(実際そこまで大吉に感情移入してる訳でもない)、「久し振りに会った親戚の子が大きくなってた」みたいな気持ちかもしれない。
とにかく「高校生のりんの話」という方向になって、ある意味ほんと“少女漫画的”な作品として読めるし、それ自体はもちろん私の大好きな方向で。でも、高校生がヒロインの普通の少女漫画って大抵ヒロインは最初から高校生として登場してくるし、小さい頃のエピソードがあるのは珍しくないけど所詮それは「回想」。でもこの『うさぎドロップ』の場合は、最初は小さいりんの話として始まっているから、その分だけ、高校生になったりんに対する読者としての私の思い入れというのはまったく格別だし、感慨もひとしおというやつですかね。
もちろん大吉は相変わらず大吉で、そっちの軸はぶれないというか(笑)、子供は大きくなったけど大人はあんまり変わらないなーって感じで、今まで通りに読めます。

できればこの間の10年のりんの成長過程も見たかったな、という思いもあります。
回想を挿みつつ、という展開は予想していたけど中学生の時の話だけだったし、それもコウキ絡みのみ。一番微妙な時期をすっとばしたな、という感じはします。意地悪な言い方をすれば「一番面倒な時期を描くのを避けた」とも言える。もっともそこを描いていたら全9巻なんてとても収まらないし、もしも2,30巻とかいったらこのサイズの本を集めるの大変だし、いい落としどころだったとは実際思いますよ。ただあくまで叶わぬ願望として、「この10年間のりんも見たかった」という思いはあるんだよ、と。


以下、ネタバレもアリ。

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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

『うさぎドロップ』読んでいます。

先週末辺り、こちらでは金木犀が咲きました。
『うさぎドロップ』では金木犀が、りんと大吉の木として登場する事もあって、金木犀が咲いている今だからこそとコミックスを読み進めています。なんていうか、気分が作品とリンクする。
7巻まで読み終わりました。あと2冊。金木犀が咲いている間に全部読んでしまおうと思えば、多分可能なのだと思います。でもなんだか、一気に読んでしまうのが勿体無くてね。楽しみはあとにとっておきたいというのもあって。
アニメの『うさぎドロップ』が9月に終わってしまったけど、喪失感がなかったのは原作にはまだ続きがあったからで、まだそこは読んでいなかった、というのも大きかったと思う。多分、コミックスを全巻読み終えてしまえば、心に穴が開いた感じになってしまうんじゃないか。

私は、この漫画を読んでいてとても幸せな気持ちになれました。もうなんていうか、愛おしくてたまらない。もう何度でも読み返していたい。ずっとこうしていたい。
面白い漫画はたくさんあるけど、幸福感で満たされるような作品というのはそんなにはありません。もちろん「おもしろい漫画を読めること自体が幸せな事」ではありますけど、それはおいといて。
この作品に出会えて、本当に良かった。そう思えるだけの作品です。

できれば完結する前に出会いたかったけど。リアルタイムでコミックスの発売を追いかけていられたら、次の巻が出るのを待っている間というのも幸せな時間になったのに。
既に手元に最終巻があって、それを読んでしまえば終わってしまう、それはなんだか寂しくもあるのです。

今回は具体的な感想ではありませんが、出来ればきちんとレビューしたいと思っています。時間さえあれば。。
結末を知ってしまう前と後とでは思うことも違ってくるだろうし、出来れば7巻まで読んだ現状で一度感想を書いてから最終巻まで読み進めるのが理想かなとも思います。『っポイ!』の29巻の感想だって、最終巻の30巻を読む前だからあれこれ語れたけど、もし読んだ後だったら違う感想になっていたかもしれない。それに、最終巻を読む手前辺りが実は一番気持ち的に盛り上がるんじゃないかとも思う。
まあ、実際にレビューのタイミングがどうなるかは(本当にレビューできるかどうかも含めて)時間次第という事ですね。

それより、まわピンの感想が書きたいのに時間がとれなくてフラストレーション溜まってたんじゃなかったの?と思われるかもしれませんが、“漫画を読む時間”というものは私にとって何よりも優先して確保すべきものなので。「漫画を読む暇があったらブログ更新できる」なんて事はちっとも考えません。ただ、同じ「感想を書く時間」だったら、まわピンの方が優先かなあ?という現状、うさドロの感想を書く暇が本当に確保できるか、といったところです。問題は、これだけ好きだと、感想もどうしても長くなりそうだ、という事。いずれの作品もね。

posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

コミックス『とらドラ!』1

竹宮 ゆゆこ
アスキー・メディアワークス
¥ 599
(2008-02)

先月3巻が発売になった漫画版の『とらドラ!』ですが、以前申したとおり「先ずは1巻」って事で、3巻の発売日に1巻を買いました(笑)。
正直言って微妙で、レビューどうしようかとも思ってたのですが、良くも悪くも「ツッコミどころ」はそれなりにあるので、取り上げてみました。必ずしも好意的ではない感想となっております

とりあえずネタバレって程の内容ではないかと。

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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

南塔子『さがしもの』

待ちに待った南塔子さんの新刊『さがしもの』です
5作品が掲載されてますが、うち2作品はそれぞれ16Pのものです。個人的にはこういう短めなものも好きだったりするので、それはそれで嬉しいですv 具体的な感想は個々書きますけど。

全体的に、絵が安定していたなあと。そこはかなり好ましく思いました。私はとにかく、南塔子さんについては絵から入ったのだけど、今の絵柄が本当にかなり好ましく思っているので、あんまり変化して欲しくないんですよね。
それと、以前感じていた荒さだとか雑さだとかが気にならなくなっていて、単に私の好みとしてストライクというだけではなく、クオリティ的にもレベルが上がってる気がしました。もっともそれ、自分の記憶の中のいつ頃の南塔子さんと比較しての話だかよくわかりませんが(汗)。なんだかんだ言っても、私が南塔子さんの作品に出会ってからもう結構経つもんなあ。と言っても、今絶版になってるっぽいコミックスの時代を知らないのが残念で仕方ないですが
何にせよ絵が安定しているのは良いことですv

それでは個々の作品の感想を。
ネタバレも含まれるかも。
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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 20:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

西森博之『お茶にごす。』10

 9月の新刊。に記載がありませんでしたが、『お茶にごす。』の10巻が今月17日に発売になってたみたいで。いつも新刊をチェックしているサイトがあるのですが、今確認しても矢張り漏れています。そこ、コナンの新刊もこの前記載漏れだったし、こうもそういう事が続くと信用性に疑問が 他に良いサイトないかな?って思ってます。
丁度、18日はローゼンメイデンの新刊の発売日だったので、店頭で『お茶にごす。』10巻の発売を知りました。ただ何巻まで既に出ていたかよく覚えてなくって、平積みになっていたので新刊に違いないとは思うのだけど、確信が持てずに買うかどうか迷いました

まあそんな訳で、「9月の新刊。」には記載がないけど確かに『お茶にごす。』の10巻を買って読みました、という事を言いたくて、記事にしました。「あれ?買うのやめちゃったの?」って思われても不本意ですし、西森ファンとしては。

ただ、こうして取り上げた以上、レビューという名目になってしまうので、じゃあちょっと感想でも述べますかという感じです。
前にも言った気がするけど、『お茶にごす。』はかなり面白いです。それでいて、レビューには取り上げた事がありませんが、特に熱く感想を語りたいというものはなかったんですよね。ただそれは、「それほどの作品でもない」っていう意味でもなくって、ただ「感想を述べる」となるとどこを切り口にして語ればいいのかちょっと悩むなと、それだけの理由によるものです。「面白かったです。」で済ませたいところだけど、それって感想文としては最低じゃないですか(苦笑)。
っていうかね、この作品、いつも二度読みしてしまうんですよ。一度読み終えて、「あー面白かったなあvv」って思ってもう少しそこに浸っていたくなって、ついついまた読み返してしまうという。その事実が全てと言っても過言ではない。

ところで、11巻で完結なんですね。しかも来月発売。終わってしまうのは寂しいです

さてレビューですが、初めて取り上げる作品なので、一応10巻のみの感想に留まらず、全体的な部分での感想も含むことになると思います。

一応ネタバレアリという事で。
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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

PEACH-PIT『ローゼンメイデン』1

2巻発売直前ギリギリの1巻レビューですっ
もちろん明日2巻を買って読めば、ここに書いてある感想も変わってくるかもしれません。だからこその、1巻を読んでの感想は今のうちにしてしまいたい。
まあ、時間的に余裕もないので、私にしては珍しいほど簡単にまとめたいなと思います。

※2巻の発売が来月に延期になったみたいですね(汗)。

ネタバレ要注意です。
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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

塀内夏子『プリンセスオンアイス』 3

3巻は、鬼束れいがカッコよかったですね〜ラブラブ
表紙からして、ピンではないにしろ大きく扱われてますしね。
まあ、3巻通して見ると話のメインはまふゆと八木沢コーチの関係に終始してる感はあるのですが、そんな中でれいがかなりの存在感を発揮していました。
何よりも、求道者!てれちゃうって感じでカッコ良かったですね。まふゆが恋に揺れてる一方で、れいはフィギュアスケートの事しか頭にないって感じなのがかっこいいです。

以下ネタバレありかも。
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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

河原和音『高校デビュー』 13巻

今年一番ハマった漫画だったかもしれません。連載終わってからハマったというのはタイミング悪かったかも撃沈 という訳で、最終巻です。
本当はこの13巻が発売になる前に一度この作品をレビューしたいと思っていたんだけど、時間的な余裕がなくって(汗)。いっそ全巻レビューするかと血迷った思いもあるのですが、現実問題『花の名前』全4巻ですら結局最終巻だけレビューしたままそれっきりになってしまっているだけに、全13巻レビューとかあまり現実的じゃないですねひやひや
最終巻のレビューなので、必然的に作品全体の総括みたいな話になり得る訳で、ここで13巻分まとめて語ってしまってもいいのだけど、なんかやたらと長くなって来年まで掛かってしまいそう(苦笑)。なんかやっぱ個人的にはぴかぴかベスト・オブ・2008ぴかぴかって感じの作品だったので、今年のうちにこの記事はアップしたい気持ちです。なので、一応ここで総まとめ的な感想も述べたいと思いますが、語り足りなければ更にレビューしたいという気持ちもあります。
とにかく、それだけ最近夢中になった作品ってことですね。何度も言うようだけど『花の名前』だって当時かなりの熱の入れようだったし、全巻レビューするつもりでいたのに放置しました、この人は。
そもそも最近の私は、長編を避ける傾向があります。元々、読み切り大好きな人ですけど、近年は本棚のキャパシティも常に限界で、どうにかスペース確保してきた訳ですがその努力も限界にきている中で、10巻とか20巻とかになると受け入れがたくなるという事情があるのです。30巻?論外(苦笑)。そんな中で、全13巻のこの作品を勢いで集めてしまったという事実が、何よりもこの作品の魅力を雄弁に物語っているのであります!(変なノリあせあせ) ハチクロ全10巻ですらやっと集めたし、『君に届け』はどこまでいくか怖いので迂闊に手を出せないでいるこの現状にあって、近年類稀な熱の入れようでしたね。最近、ここまでの勢いでコミックス集めてしまった作品ってないですよ。それに、「全13巻くらいならまだ・・・」と思って集め始めたのではなくって、20巻30巻いってくれても全然良かったのにという勢いでした。なので、既に完結していたという事実はかなり残念でしたポロリ


という訳で、13巻の感想より先に、この作品の魅力について語っておこうと思います。

やはりこの作品の魅力というのは、軽妙なコメディタッチにあると思っています。元々コメディが大好きなので、こういうノリというかテンションが大好きてれちゃう ちょっと暴走気味なくらいが丁度いい(笑)。そうですね、例えば津田雅美さんなんか大好きな漫画家さんですけど、この人のコメディのノリが大好きでして、近いものを感じました。カレカノだって、途中からかなりディープな話になったけど、最初の方は軽妙なコメディタッチが魅力だったんですよね。私はそれでハマった訳で。もちろん、どシリアスな重い話も大好きなので、それはそれでいいんですけど。そういえば何気に絵柄もどこか近しいものを感じるかも。斎藤けんさんなんかも、『花の名前』の最初の重々しい雰囲気から一転「大正文士の会」が出てきてからはコメディカルな描写もなかなか魅力あるなとは思っていたわけですが、単純にコメディ作品として見た場合『高校デビュー』って、初期のカレカノ以来のツボ押されまくりな感じでしたよ、ほんと。
まさにクリティカルヒットって感じでした。この感じってほんと滅多に味わえないんですよ。コメディのテンションとかノリとかってやっぱあうあわないってあるのかも。こんなツボったのほんと久し振り。

そして何よりもやっぱり、主人公長嶋晴菜のとにかく明るくて元気で前向きなキャラ的魅力というのが大きいと思います。落ち込んでいる時にこれ読むと、なんか励まされるって言うか、元気出るんですよね。晴菜のあのひたすらプラス思考なポジティブさに、読んでいて救われる部分がある。どんな障害が待ち受けていようとも、「晴菜なら乗り越えられるよね」って感じで、とても頼もしいんですよね。あのたくましさ、バイタリティにはちょっと憧れるかも。私には決定的に欠けている部分なので(苦笑)。
もちろんね、少女漫画のヒロインとしては、やけに内向的ですぐに落ち込んで悩んでひたすらセンチメンタルなタイプもアリです、というかそういうの好きですよね私は。今言ったのはある意味極端な例だし、「男勝り」だとか「お転婆」だと形容されるタイプのヒロインはかなり好きなわけですが。姫ちゃんとか、はいからさんとか。それでも恋愛絡みとかでかなりセンチメンタルになったりもするわけですよね、そういうギャップが良いのだけど。
晴菜も単純だからこそ落ち込む時はかなり落ち込んでしまうけど、あんまり深刻にならないっていうか。少なくとも読んでいるこっちは安心していられる。
繊細なヒロインにハラハラしながら読み進むような作品ももちろんアリなのですが、そういうのばかり読んでいると神経が磨り減ってしまうし、こういう安心して読める作品が必要だと思うんです。

以下続きますが、ネタバレも含むかもしれません。
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posted by: イチヰ | 漫画・その他 | 18:22 | comments(2) | trackbacks(0) | - |