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2012.01.14 Saturday
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『あの夏で待ってる』の舞台
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今期私が本命視してるアニメ『あの夏で待ってる』ですけど、長野県のローカル局でも放送するっていうのはもしかしたらそういう事なのかな?と思う事がありまして。そう思って改めて予告などを観てみますと、なんかどうも馴染みの深い風景にも見えてくる。なんとなく見覚えのあるような。。。
そしたらやっぱり、県内が舞台でした。それも、小諸市。わりとご近所です。
やっぱりあれか、“聖地巡礼”とか言ってファンが押しかけてくるんでしょうね(笑)。
私は「聖地巡礼(笑)」って小バカにしてしまう方だけど、でも小諸だったら近いし、暖かくなったらぷらっと行ってきてもいいな。個人的には好きなところです。市街地の方は子供の頃以来行ってないから久し振りにちょっくらいってくるのもいいかも。
山の方には小諸高原美術館がありまして、こちらは私のお気に入りの美術館のひとつです。
それにしても、私の好きなスタッフの新作アニメが、EDがやなぎなぎさんだったり、舞台が信州だったりと、テンション上がる要素だらけ。いや寧ろ、「やなぎなぎさんがEDを歌うアニメの舞台が信州でテンション上がりまくり」ってのが一番のところかな。興奮しすぎて具合悪くなる(苦笑)。でもそれで話が面白くなかったら失望もかなり大きくなるから、期待し過ぎないようにしよう。サマーなんちゃらの二の舞は踏まないよ(苦笑)。
ところで最近気がついたのだけど、私は眼鏡っ娘があんまり好きじゃないみたい。眼鏡男子は好きなのにな。。。と、よくよく考えてみれば、「クールなタイプの眼鏡男子」が好きなんだ。切れ長の目に眼鏡はよく似合う。。
だったら女子の場合でもクール美女なら眼鏡ありだなと思い至ったのですが・・・どうもその手のキャラに心当たりがありません。
・・・あ、蒼樹紅はアリだな。
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2012.01.09 Monday
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冬の新番組。
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この冬スタートするアニメ新番組の中から個人的に気になっている作品をリストアップ。
文字色の濃さは観たい気持ちの表れ。
※放送時間は放送局によって異なったりもするので、関東圏以外の地域にお住まいの方は注意してください。
[月曜日]
『夏目友人帳 肆』
テレビ東京・深夜1:30〜
→公式HP
[水曜日]
『新テニスの王子様』
テレビ東京・深夜1:50〜
→番組HP
[木曜日]
『テルマエ・ロマエ』
フジテレビ・深夜0:45〜
→公式HP
『ブラック★ロックシューター』
フジテレビ・深夜0:45〜
→公式HP
『キルミーベイベー』
TBS・深夜1:25〜
→番組HP
『アマガミSS+plus』
TBS・深夜1:55〜
→番組HP
[金曜日]
『妖狐×僕SS』
TBS・深夜2:25〜
→公式HP
[土曜日]
『偽物語』
BS11・夜11:30〜
→公式HP
『あの夏で待ってる』
信越放送・深夜1:45〜
(BS11・水曜深夜0:30〜)
→公式HP
[ネット配信]
『リコーダーとランドセル ド♪』
ニコニコ動画・木曜深夜更新
→公式HP
とりあえず気になった作品を一通り挙げてみたので数だけはまた多くなってしまったけど、全体的に色は薄いです(苦笑)。期待値は低めという事。
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2012.01.06 Friday
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1月の新刊。
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あけましておめでとうございます。
今年は、まったりモードでいきたいと思っております。
購入予定。
13日 水沢めぐみ『寺ガール』1
18日 西森博之『鋼鉄の華っ柱』5
その他注目作。
10日 やまざき貴子『LEGAの13』6(完)
25日 椎名軽穂『君に届け』15
30日 小山ゆう『AZUMI−あずみ−』10
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2011.12.23 Friday
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『輪るピングドラム』23話
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23RD STATION 運命の至る場所
ネタバレはあるかもしれない。
最終回を前にして、あれこれ言うよりはいっそもう最終回観終わって全てが確定してから語った方が無難なのではないかとも思いつつ、それでも23話を観た段階での率直な思いを述べようかと。最終回観た後で後悔するかも知れないけど(汗)。
今回は色々と「美しいなあ」と思いました。
桃果と眞悧の対決シーン。晶馬と陽毬のシーン。
ベッドの上の真砂子も何気に麗しかったり。
しかし今回、作画についてはカットによってかなりバラつきがあったと思います。いや、いつもの事ではあるけど、今回特に。作画監督が何人もいる回が多いけど、そういう弊害はあるのかも。高倉家にいた苹果は特にひどかったし、眞悧は全体的に美しくなかった。
のっけから(アヴァンから)桃果と眞悧の対決シーンで始まって、テンションはいきなり上がりまくりでした。私は多分、この作品に登場するキャラの中では桃果が一番好き。もっとも、『ウテナ』の時もそうだったけど、キャラの好き嫌いとかそういう観点で作品を観てはいないけど。
“桃果vs.眞悧”という構図はどうしても“ウテナvs.暁生”と重なって見えてしまうんです。桃果については、ゆりや多蕗の過去エピソードからウテナと重ねてみてたし、眞悧に至っては最初から「暁生っぽい」と思ってたけどここにきてのラスボスぶりはまさに『ウテナ』における暁生だなと思っていて。ラスト2話というところでこの二人が対決するとなると、それらが重なり合ってしまうのも無理はないんです。
そんな話をするとまた「ウテナと一緒にするなー」的な事を言われてしまいそうですが、このシーンが私の中で『ウテナ』のラストと重なり合った事で、寧ろ「ああ、『輪るピングドラム』は『少女革命ウテナ』とは違うんだな」という事を思い知らされた気さえしているんですよね。だって、そもそもこのシーン、桃果と眞悧が対決したのは16年も前の話なのだから。そしてウテナが暁生と対決したのももう14年も前の話。なんだかね、「もう過去の話でしかないんだな」と、そんな気に強くさせられて。
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2011.12.21 Wednesday
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Happy Birthday !!
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幾原監督お誕生日おめでとうございます

毎年お茶会の方で勝手に祝わせて頂いてますが、今年はまわピンがあったのでこちらで。
今年のこの日は丁度水曜日だなと、前々から気がついてまして。
きっとまわピン関連で何かリリースされるのではと思ってました。
なので今年の幾原監督のお誕生日は特にメモリアルなものになったのではないでしょうか。なんてデスティニー。ファビュラスなお誕生日。
幾原邦彦,西位輝実,イクニチャウダー,伊神貴世,ブレインズ・ベース
キングレコード
¥ 6,776
(2011-12-21)
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2011.12.15 Thursday
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『輪るピングドラム』22話
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22ND STAION 美しい棺
この感想はネタバレを含むかも。
ラスト3話にして、「何が起こっているのか」という気持ちでいっぱいです。ここへきて、未だ何処へ向かおうとしているのかが見えないのですが、私が疲れているからでしょうか?
とりあえず今回は、
「陽毬はどうなっちゃったの?!」
それとあと
「真砂子はどうなったの?!」
という部分は気になってしまうところです。
あと、最後(EDの後)の「箱の中」って何なのだろう?というところが或いは一番気にもなりますが。
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2011.12.09 Friday
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『輪るピングドラム』21話
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21ST STATION 僕たちが選ぶ運命のドア
この感想はネタバレを含みます。
ラスト4話、いよいよ大詰めという感じで、かなり重大な事実が次々に明かされてきた感じですね。
ネタバレは避けて通れないので、まだ御覧になってない方はお気をつけください。
今回明らかになったことの中に、まったく予想してなかった事があって、すごく迂闊だったなと、そういう気持ちでいっぱいです
私だったらそこは予想出来ていて然るべきだったのではないか、というところで。今までさんざんあれこれと予想を膨らませてきて、的外れなことも沢山あったけど、これはさすがに予想できただろうに・・・と。
早速決定的にネタバレなので、以下に続きます。
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2011.12.06 Tuesday
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12月の新刊。
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購入予定。
14日 青山剛昌『名探偵コナン』74
その他注目作。
6日 塀内夏子『コラソン サッカー魂』7
22日 ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』4
28日 岡野玲子『陰陽師 玉手匣』1
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2011.12.02 Friday
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今夜のMAG・ネット
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NHK総合深夜0:15〜『MAG・ネット』今夜の特集は『輪るピンドラム』!!
幾原監督もご出演されるようで、楽しみですv
いつかやってくれるんじゃないかと期待してました。
テニミュの回の時は蝶伝寺兄妹によるまわピンもあったりしたし。
っていうか、小野Dの声で「生存戦略ー!」とかかなりテンション上がるんだけどっ!
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2011.12.02 Friday
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『輪るピングドラム』20話
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20TH STATION 選んでくれてありがとう
きっとネタバレを含む感想です。
20話は感動的な回だったとも思います。
でもなんだか後味が悪い。猫好きとしてはどうしても後味が悪い。それは『少女革命ウテナ』10話と同じような理由なんだけど(状況は全然違うとしても)。
「猫は救えなかったのに、陽毬の事は救えるんだね、ふーん。」みたいな冷淡な反応をせざるを得ないです。
あの猫は陽毬の投影だとも思う。また或いは、何者にもなれない、透明な存在にされてしまう子供達だとも。
この瞬間にも大勢の動物達が“処分”されている。
それを放置しているこの世界は間違っている。
逆に言えばそういう事なんだと思う。
残念だけど現実はそうだし、勿論それは間違っているのだけど。
そんな現実から目をそらすつもりはないけど、アニメという虚構の世界の中でまでそんな現実を見せられるとやるせない気持ちになるのも事実です。
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